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筋トレ初心者のためのトレーニングメニューや最安値で購入できるプロテイン情報、絶対にやってはいけない筋肉を衰えさせてしまう習慣、女性にモテる体の作り方など筋肉作りに関する情報を伝授しています。

筋トレは空腹時と満腹時のどちらに行うべき?食事をとるタイミングとは?

筋トレは行うべきタイミングに行わなければ、最大限の効果を発揮できないどころか、トレーニングをした意味がほとんどなくなってしまう事態になりかねません。

筋トレ 空腹 満腹

ベストなタイミングに筋トレをすることで最大限に筋肉がつき理想の体に近づくのです。

 

筋肉が思っているよりもつかないと悩んでいる方に読んでおいてほしい記事となっています。

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筋トレを行うべきタイミングとは?

空腹時か満腹時かの話をする前に知っておいてほしいことがあります。

 

それは筋トレを行うべきタイミングです。

筋トレするなら朝と夜どっちがいい?両方?分けるべき?効果の比較は?

 

筋トレは1日のうちの朝、夕方、夜のどのタイミングで行うべきなのかは上記の記事で伝授しています。

 

この記事で言いたいことをまとめるとこんな感じです。

 

・基本的には朝に筋トレはやるべきではない

・筋トレするのに理想的な時間帯は15時から20時

・朝、夜両方筋トレする場合は部位を分けるべき

 

15時から20時までの間ならいつ行っても問題ないというわけですね。

 

ここで一つ疑問が生まれます。

 

15時から20時に行うのが最も効果的というのはわかったが、夕食を食べてからか食べる前のどちらに行うべきなのか。

 

これを明らかにしていきますね。

筋トレは空腹時に行ってはいけない理由

結論から言います。まず筋トレは空腹時には行うべきではありません。

 

理由を一つずつ話していきますね。

こちらの動画のJJ FITNESSさんが僕の意見に最も近いことをおっしゃっています。

100%の力が発揮できない

お腹が減っている状態でのトレーニングは想像してもらえばわかりますが、100%の力が発揮できません。

 

80%の力すら発揮できないこともあるでしょう。

当然そんな状態ではオールアウトはできませんし、オールアウトができなければ筋肉は発達しません。

 

オールアウトについての人気記事はこちら。

ベンチプレスで最大限にオールアウトさせるためのセットの組み方~RM法~

 

筋トレのたびに筋肥大をさせたいのであれば、オールアウトはマストですからね。

 

限界まで筋肉を追い込んだ後に高たんぱくな食事、十分な休養を取ることで最大限に筋肉は発達します。

集中力が散漫になる

空腹時に筋トレを行うと集中ができません。

 

力を入れようと思ってもうまく入らずに、「なんか今日は調子悪いなー」と感じてしまいます。

 

調子が悪いのではなく、空腹時に筋トレをするから本来の力が出せないのです。

また、ふらふらして貧血状態になりやすくもなります。

 

栄養をきちんと摂取していないタイミングでの運動は非常に危険なのです。

ケガの原因になる

集中力が散漫になることでケガのリスクが高まります。

 

筋トレはケガの隣り合わせの危険なスポーツです。特に高重量を扱う種目ほど大きなけがをしやすいです。

 

僕自身、手首や首を何度か痛めていますが、空腹時の筋トレが原因だったこともあります。

筋肉を分解してしまう

空腹時というのは体内にエネルギーが蓄えられていない状態のこと。

 

いわゆる低炭水化物状態ってやつです。

 

車で言うところのガソリンが不足している状態のこと。

この状態で体を動かすエネルギーをどこから生み出すのかというと、筋肉を分解するのが一番早いのです。

 

だからこそボディービルダーの方々が食べてから筋トレするとか、プロテインを飲んでから筋トレするとか、甘いものを食べてから筋トレするというのは理にかなっているのです。

 

筋肉が分解されるというのは筋肥大とは真逆の状態で、筋肉が細くなってしまいます。

筋トレは満腹時に行ってはいけない理由

では、満腹時はどうかというと、満腹時に筋トレを行うこともお勧めできません。

 

理由を一つずつ話していきますね。

100%の力が発揮できない

100%の力が発揮できないことに関しては空腹時と同じです。

 

お腹いっぱいの時はどうしても思うように体が動かせません。

 

空腹時よりはましですが、それでも100%の力を出し切ってオールアウトすることはできないでしょう。

吐き気がする

食後すぐのお腹いっぱいの状態で筋トレを行うと吐き気がするという経験がある人は多いです。

 

僕自身、何度かあります。こうなるとトレーニングに集中できません。

消化器官に血液が回ってしまう

トレーニング直前に食事をとると取った食事を消化するために血液が消化器官に回ります。

 

何が問題かというと筋トレを行う際に、筋肉に血液が回っておくべきなのです。その方が力も出るし、回復も早くなります。

 

つまり、筋トレに必要な血液が食べ物を消化するために使われてしまうのです。

 

もちろん何かを食べながらトレーニングしたり、プロテインを飲みながらトレーニングすることもNGです。

腹痛を起こす

満腹時の筋トレは腹痛を起こしやすくなります。

 

トイレに行けば治る腹痛ではないことが厄介でトレーニングの妨げになってしまいます。

筋トレと食事の理想のタイミングとは?

よく言われるのが筋トレを行う2時間前には食べ終えておくことが理想だと言われています。

 

さきほど話した筋肉と血液の関係を考えると筋トレの2時間前くらいには食事を終えておいてプロテインやバナナなどの軽食も筋トレ1時間前には終えておきましょう。

 

ただこれではおなかがすいてしまうという人は食事は1時間半前、プロテインや軽食は45分前くらいにしておくといいでしょう。

結局、筋トレをするタイミングは腹7分目くらいがベスト

結論を言うと筋トレは空腹時でも満腹時でも最大限の力を発揮できません。

 

なので、トレーニングの1時間半前から2時間半前には食事を終わらせておいて筋トレ直前にバナナやプロテインバーといったものを軽く食べる。

 

これくらいが理想のトレーニングのタイミングだと言えるでしょう。

たんぱく質の摂取タイミング(超重要)

筋トレ後に食事(高たんぱく)を摂ることで筋トレの効果を最大限にすることはできます。

たんぱく質接種のゴールデンタイムは?

たんぱく質の摂取タイミングは筋トレ後30分後から1時間が最も合成感度が高まるゴールデンタイムです。

 

これは国際スポーツ栄養学会(ISSN)の発表から明らかです。

この時間帯に食事が取れればベストですが、着替えてジムから帰って料理を作っている間に1時間が過ぎてしまう人が多いと思います。

 

ですが、そこまで心配する必要はありません。

筋トレによる筋たんぱく質の合成感度は24時間は継続される

筋トレによる筋たんぱく質の合成感度の増加は24時間は継続するという研究結果が出ています。

 

トレーニング後24時間で摂取したタンパク質の総摂取量が筋肥大に影響を及ぼすといわれているのです。

つまり、筋トレ後24時間の間にたんぱく質を1日の摂取量の限界近くまで摂取することが理想です。

 

1日、1回の推奨タンパク質摂取量についてはこちらの記事で詳しく伝授しています。

筋トレ初心者にオススメのプロテインとは?目的別に紹介!

筋トレ後の理想のタンパク質摂取のタイミングは3,4時間ごと?

たんぱく質の摂取タイミングは3,4時間おきに摂取するのが最も効果的。

 

1度に大量のたんぱく質を摂取するよりも適度な量を3,4時間ごとに摂取することを心がけましょう。

まとめ

・筋トレは空腹時にも満腹時にも行ってはいけない

・筋トレをするタイミングは15時から20時の間で食後2時間たってからが理想

・筋トレのタイミングを考えるよりも加圧シャツを着て筋トレをした方が効率よく筋肥大ができる

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筋トレ名人
筋トレインストラクターの資格を取得した自称筋トレ名人です。元々ひょろガリでしたが、今ではどこへ行っても「ガタイいいね」と言ってもらえるほど変わりました。 筋トレ、筋肉のことで悩んでおられる方の希望になれるような記事を書いていきたいと思っております。 良記事はシェアしてもらえると喜びます。

      2018/05/22

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