<img src=”http://pumpup.mods.jp/wp-content/uploads/2016/06/名人ロゴ横長完成.png”/>

筋トレ初心者のためのトレーニングメニューや最安値で購入できるプロテイン情報、絶対にやってはいけない筋肉を衰えさせてしまう習慣、女性にモテる体の作り方など筋肉作りに関する情報を伝授しています。

筋トレ中のインターバル(休憩)時間を変えると筋肥大効果が高まる?30秒?1分?

筋トレはインターバル(休憩)時間によって筋肥大効果が変わってきます。

筋トレをしていてい伸び悩んできたころに筋トレ中のインターバル時間を変えれば筋肥大効果が高まる可能性が高いです。

筋トレ インターバル

夏に向けて少しでも早く理想の体に仕上げられるようにインターバル時間にもこだわっていきましょう。

トレーニングとインターバル(休憩)時間について

それではインターバルについての基本的な考え方から筋肥大に最適なインターバル時間まで解説していきますね。

筋トレのインターバル時間の基本的な考え方

筋トレのインターバル時間についてはいろんな意見がありますが、基本的にボディビルダーの方やトレーニーが最初に教わるのは自分の感覚で決めればいいということです。

例えば自分にとって10回上げるのが限界の重量でベンチプレスを10回やったとします。

これを終えてから呼吸を整えて次のトレーニングができるほど回復するまでに必要な時間が2分なら2分休憩すればいいという考え方です。

筋トレ 休憩

ちなみに、僕の場合は種目によって変えています。

重量を重めのものに挑戦して限界に挑戦していきたいときは長めのインターバルをとりますし、軽めの重量で回数を重ねる場合はインターバルは少なめにとっています。

筋トレ初心者のうちは自分の感覚でインターバル時間を決めるといいでしょう。

しかし、筋トレ中級者になってくると感覚だけでは伸び悩んでくる時期がやってきます。

ここまでくれば、インターバル時間を意識して変えていきましょう。

スポンサーリンク

筋肉の大きさとインターバル時間の関係性

次に知っておいてほしいのが筋肉の大きさとインターバルの時間の長さは比例するということです。

筋肉の大きい部位であればあるほど鍛えた後は休憩時間を長めに取る必要があるのです。

筋肉の大きさが大きい部位ほど代謝が大きく、息の乱れも激しくなり、疲れます。

逆に、筋肉の大きさが小さい部位ほど代謝が少なく、息の乱れも少なく、疲れにくい。

なので、必然的に大きい筋肉の部位ほど長い休憩時間をとるべきなのです。

例えば、以下のような感じ。

・脚→2分45秒

・背中→2分30秒

・胸→2分

・肩、腕→1分45秒

おおざっぱですが、筋肉の部位によるインターバル時間の長さの違いについてわかっていただけたと思います。

目的別インターバル時間の長さ

インターバル時間が変わればつく力も変わってきます。種目にもよるのですが、今回はベンチプレスで考えてみましょう。

筋力をつけたい場合…回数は少なめ(1回から5回くらい)、休憩時間は長く(4,5分)

筋肥大させたい場合…回数は程よく(8回から13回くらい)、休憩時間は程よく(1分)

筋持久力をつけたい場合…回数は多め(15回から30回)、休憩時間は短く(10秒から30秒)

種目にもよりますが、おおざっぱに言うとこんな感じです。

こちらの動画で僕の言いたいことを代弁してくださっています。

このとき大事なのは筋力をつけたくて回数を3回こなすなら3回上げることが限界の重量を設定してトレーニングすることです。

筋トレ 効果

筋肥大させたくて8回やるなら8回が限界の重量、筋持久力をつけたくて15回やるなら15回が限界だと思う重量でトレーニングしないと意味がありません。

これに関しては下記記事を読むとさらにわかりやすいでしょう。

筋肥大に最適な筋肉をオールアウトさせるセットの組み方はこちらの記事で伝授しています。

ベンチプレスで最大限にオールアウトさせるためのセットの組み方~RM法~

上記の記事のセットの組み方に今回伝授したインターバル時間をあてはめれば最高のトレーニングができるというわけです。

インターバル時間を変えるよりも筋トレ効果を高める方法

筋トレ効率をもっと高めて最大限に筋トレ効果を得たいなら加圧シャツを着用して筋トレしてみてください。

「自力での筋肥大に限界を感じてきた。」

「それでももっと筋肉を大きくしたい。」

「MAX記録を増やしたい。」

こんな方には加圧シャツをおすすめしています。
金剛筋 
金剛筋シャツ

金剛筋シャツ×筋トレで筋肥大効果が高まる

おそらく、あなたは加圧シャツを着るだけでは筋肥大なんてできないのでは?と思っているのではないでしょうか?

確かに加圧シャツを着るだけでは筋肥大は絶対にできません。

しかし、加圧シャツを着ながら筋トレすることで普段よりも明らかにパンプアップを感じることができます。

僕自身、使い始めは半信半疑でしたが、加圧シャツを着用して筋トレをすると明らかに翌日の筋肉痛具合は違うのです。

加圧シャツありで筋トレした方が大胸筋への筋肉痛もより感じられるのでおすすめです。

加圧シャツは自然に姿勢を強制してくれる

そして、加圧シャツの最大のメリットは姿勢強制効果です。

加圧シャツは着た瞬間から胸、肩が自然と上に引っ張られる感じで猫背が治ります。

僕はもともと、猫背なのでスーツの下や私服の下に加圧シャツを着ていると、

「背伸びた?」

「姿勢よくなった?」

といわれるようになりました。

女性受けもよくなったように感じます。

姿勢がよくなるおかげで肩こり、腰の痛みが緩和されたという口コミも多いです。

加圧シャツのおすすめの着用方法

減量中は毎日、増量期は筋トレ時のみの着用をおすすめします。

加圧シャツは着ているだけでカロリーを消費するのでものすごく痩せやすくなるのです。

なので、増量中は筋トレ時のみの着用をおすすめしています。

特に減量期に加圧シャツを着ると明らかに腹筋が割れやすくなりますね。

その他加圧シャツとの違い

その他の加圧シャツも2着ほど試したのですが、加圧力、特に腹部への加圧が弱いものが多かったですね。

金剛筋シャツはその他加圧シャツと比べて加圧が強いうえに伸縮性があるので引き締め力がまるで違います。

・より効率のいい筋肥大

・姿勢改善、猫背解消

これらの効果を得たいなら加圧シャツは非常にお勧めできます。

金剛筋 
金剛筋シャツ

トレーニング時の強力なパンプアップ感と猫背による肩こりや腰の痛みを解消したい方にはぴったりです。

ただ、あくまでも着るだけで筋肉はつかないのでご注意ください。

まとめ

結局、パワーリフト系のトレーニングをしたら回復するのにそれ相当の時間がかかるし、持久力系のトレーニングであれば、回復にあまり時間はかかりません。

なので、休憩時間に関してはある程度自分の感覚で取ってもらって構いません。それよりも大事なのは目的別にセットを組んでそれに応じたインターバルをとること。

これを意識すればどんどん筋肉はついていくでしょう。これに加えて加圧シャツを常に着るようにすればあなたの筋肉はみるみるうちに肥大していきます。

スポンサーリンク

The following two tabs change content below.
筋トレ名人
筋トレインストラクターの資格を取得した自称筋トレ名人です。元々ひょろガリでしたが、今ではどこへ行っても「ガタイいいね」と言ってもらえるほど変わりました。 筋トレ、筋肉のことで悩んでおられる方の希望になれるような記事を書いていきたいと思っております。 良記事はシェアしてもらえると喜びます。

      2018/02/05

 - 筋トレ効果を高めるコツ