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筋トレ初心者のためのトレーニングメニューや最安値で購入できるプロテイン情報、絶対にやってはいけない筋肉を衰えさせてしまう習慣、女性にモテる体の作り方など筋肉作りに関する情報を伝授しています。

筋トレするなら朝と夜どっちがいい?両方?分けるべき?効果の比較は?

どうせトレーニングするなら最大限に効果の高い時間帯にやりたいですよね。

 

タイミングによってはせっかくの筋トレ効果があまり出ないということもあり得ます。

筋トレ 朝

仕事が忙しくて筋トレのタイミングなんて言ってられないかもしれませんが、休みの日くらいは筋トレに最適なタイミングで行うことをおすすめします。

 

そうすることで今までよりも強い筋肥大効果が望めるでしょう。

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筋トレをするべき時間帯

基本的には超回復の原理さえ守りさえすれば、後はしたいときにやるのがいいと思っています。

 

しかし、筋トレをすべき時間帯というのは実際にあります。

というわけで、筋トレをするべき時間帯についてまとめていきますね。

 

それでは本題に入る前にこちらの動画をご覧ください。

基本的な筋トレの時間帯に対する考え方は4分40秒くらいから聞くことができます。

 

まとめると…

・筋トレすべき時間帯は午後1時半から4時半

・朝(午前中)は脳が覚醒していないので筋トレはすべきではない

・午後は脳も体も起きているため、筋トレに向いている

・夜(寝る前)は睡眠に影響があるため、筋トレはすべきではない

 

詳しく話していきますね。

筋トレを朝にすると?

結論から言うと朝に筋トレをするのはおすすめできません。

 

たとえ朝食をとってからであろうと、朝は血圧も体温も低い時間帯です。

 

筋肉がまだ固まっている状態の時間帯で思うように体が動いてくれません。

 

そんな時に筋トレをするとケガをするリスクが高まってしまいます。

ここでオレは大丈夫と思っている人は要注意。

 

僕自身、ベンチプレスに失敗して首のけがをしたのは朝に筋トレをした時でした。

尻上げベンチプレスは危険?首を痛める?筋トレで首を痛めた時の対処法は?

 

ちなみに、首をけがした時のベンチプレスのやり方は上記記事に書いたので、他人事とは思わないで読んでおいてほしいと思います。

朝にしか時間が取れなくてどうしても朝にやりたいという人には絶対に実践してほしいことがあります。

 

・前日には目覚ましなしで起きれるくらいに早めに寝て睡眠をしっかり確保しておくこと

・ウォーミングアップを十分すぎるくらいに行うこと

 

この2つはしっかりやっておかないとマジでケガをする可能性が高くなります。

 

ケガをしたら本当に気分もモチベーションも下がりますからね。

 

この2つは守ってほしいと思います。

 

筋トレ前のウォーミングアップは必要?具体的なやり方や時間はどれくらい?

ウォーミングアップの具体的なやり方はこちらの記事で伝授しています。

筋トレを夜にすると?

結論から言うと筋トレは夕方から夜にかけて行うことをおすすめしています。

 

夕方から夜なら朝食、昼食、時間帯によっては夕食もとっているので、朝とは違い十分に栄養を摂取した状態でトレーニングに挑めます。

 

また、1日ある程度体を動かした状態なので筋肉も柔らかい状態で体を思うように動かすことができます。

 

ケガのリスクが低く、筋肉にしっかり効かせられるというメリットがあるのです。

筋トレ 女

また、夜に筋トレを行うとそのあと眠っている間に筋肉をしっかりと修復してくれるため、筋肥大に非常に効果的なのです。

 

ただ寝る直前の筋トレはやめておきましょう。

 

血圧が上がり、眼が冴えて寝付けなくなることがあります。

具体的な筋トレをすべき時間帯は?

今話した理由も踏まえて考えた結果、理想の筋トレをすべき時間帯は15時から20時

 

そして、23時頃には眠る。

 

これが理想の筋トレ時間ですね。就寝時間にもできれば気を使いましょう。

 

成長ホルモンが最も多く分泌される22時から2時の間には眠っておくことが理想です。

 

成長ホルモンは骨と筋肉の成長を促進します。

 

筋肉を育てるためにも22時から2時の間には寝ておきたいですね。

筋トレ 夜

最初の動画では13時半から16時半とおっしゃっていました。

 

しかし、人間が日中で最も眠くなりやすい時間帯が13時から15時なのです。

 

イギリスのLoughborough大学のJim Horne教授含めた多くの学者が人間は本来1日2回夜と昼に眠るようにできていると述べています。

 

つまり、日中の眠くなりやすい時間帯の筋トレは避けるべきなのです。

筋トレは朝と夜2回に分けて行ってもいいの?

筋トレは朝と夜両方に行っても構いません。

 

しかし、それには条件があります。それは同じ部位のトレーニングをしないこと

 

1日2回に分けて筋トレする手法をダブルスプリット法というのですが、これは認められいます。

 

何度も言いますが、同じ部位でなければ。

 

超回復の原理で言うと一度トレーニングをして筋肉痛になった部位はしっかりと休ませてやることで超回復をします。

 

これによって筋肥大が起こるのです。

 

なので、ある部位が筋トレのダメージを受けてから筋肉痛を起こした後筋肉痛が治るまでは筋トレをするべきではないのです。

筋トレ ダンベル

これが筋トレ効果を最大限に引き出すためのルール。

 

1日2回同じ部位を鍛えることは超回復の原理に背いてしまいます。

 

例えば朝にベンチプレスやダンベルプレスを行い、夜にはダンベルフライで大胸筋ばかり追い込むなどのやり方はNGということです。

 

朝に胸を鍛えたのなら、夜は脚や背中を鍛えるというやり方であれば問題ありません。

空腹時、満腹時の筋トレはタブー

トレーニングをするタイミングが朝だろうが、夜だろうが、気を付けてほしいことは空腹時の筋トレは避けてほしいということです。

 

空腹時は体内にエネルギーが不足している状態です。

 

このタイミングで筋トレをするとエネルギーを消費できないため、筋肉を分解してエネルギーを作り出そうとしてしまうのです。

 

筋トレをしても筋肉を分解してしまうので、意味がないとまでは言いませんが、かなり効率は悪くなってしまいます。

筋トレ 空腹時

逆に、満腹時の筋トレもよくありません。

 

食後の筋トレは胃の消化吸収を阻害してしまいます。食後すぐの運動は内臓に悪いのです。

 

また、腹痛にもなりやすくなり、腹痛になるとトレーニングに集中できません。

 

集中できなければ、オールアウトもしにくくなります。

 

僕自身、何度も経験済みなので、短くても食事をしてから1時間は空けてトレーニングに挑みましょう。

 

筋トレは空腹時と満腹時のどちらに行うべき?食事をとるタイミングとは?

詳しくはこちらの記事にまとめています。

まとめ

・基本的には朝に筋トレはやるべきではない

・筋トレするのに理想的な時間帯は15時から20時

・朝、夜両方筋トレする場合は部位を分けるべき

・空腹時、満腹時の筋トレはタブー

 

筋肉痛中の筋トレはしてもいいのか?に関してはこちら

筋肉痛中の筋トレは絶対にしてはいけない?

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筋トレ名人
筋トレインストラクターの資格を取得した自称筋トレ名人です。元々ひょろガリでしたが、今ではどこへ行っても「ガタイいいね」と言ってもらえるほど変わりました。 筋トレ、筋肉のことで悩んでおられる方の希望になれるような記事を書いていきたいと思っております。 良記事はシェアしてもらえると喜びます。

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