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懸垂やデッドリフトなどの背中トレにはパワーグリップが効果抜群?

懸垂やデッドリフトなどの背中トレーニングを素手で行うと握力が先に限界を迎えてしまいませんか?

背中はまだオールアウトできていないのに、握力が先に疲れてしまってトレーニングを終えてしまうことってありませんか?

パワーグリップがあると握力を使い果たすことなく、背中をガッツリオールアウトさせることができるようになります。

パワーグリップの効果効能(メリット)

パワーグリップを使ったことがなければ、どういう効果を得られるのかいまいちよくわかりませんよね?

握力の補助

ご存じの効果に握力の補助があります。

背中のトレーニングで特に高重量を扱う場合は背中はまだまだオールアウトしていないのに、握力がオールアウトしてしまって十分なトレーニングができない経験ってありますよね?

パワーグリップを使えば握力を補助してくれるので、ガッツリ背中に負荷をかけることができるのです。

高重量のバーベルを持っても滑らない

ベンチプレス、デッドリフト、スクワットといったバーベルを使う種目で高重量を扱う場合、どうしても手から滑ることってありますよね?

手が滑るとケガの原因になりますし、オールアウトができません。

パワーグリップをつけておけば、すべらないので怪我せずにオールアウトができるのです。

手にマメができない

デッドリフトで高重量を扱っていると手にマメができませんか?

僕自身、素手でやっていたころは中指、薬指、小指の下あたりにマメができていました。

パワーグリップを使えば手にマメはできませんし、痛みもありません。

よりトレーニングに集中できるようになります。

手首の怪我を防げる

手首って本当に痛めやすいですよね。僕は何度も痛めています。

ベンチプレスでは特に痛めやすいのですが、パワーグリップを使いだしてからはケガしないようになりました。

手首がきっちり固定されるので変な方向に曲がることがなくなるからケガのリスクがガクッと下がるんです。

パワーグリップのデメリット

ただパワーグリップにはデメリットもあります。

高重量のすぎるデッドリフトをするとミシミシいう

デッドリフトは180kgを超えたあたりからパワーグリップが悲鳴を上げだしてミシミシいう音が聞こえてきます。

握力をパワーグリップ任せにするとこの現象がおきます。

逆に、パワーグリップを使って握力でもしっかり握れている時は問題ありません。

180kgを超える重量を扱う際はパワーグリップに加えて握力でもしっかり握るように注意してください。

握力が弱くなる

パワーグリップに頼りすぎると握力が弱くなってしまいます。

なので、定期的にバーベルを合うかうトレーニングでも素手で行うようにしましょう。

パワーグリップってどんな種目に使えるの?

パワーグリップは主に背中の種目に使えます。

・デッドリフト

・懸垂

・ベントオーバーロウイング

・ワンハンドダンベルロウイング

・ラットプルダウン

これらに加えてバーベルを使う種目すべてに使うことができますね。

パワーグリップの口コミ

握力への影響を気にしなくてよくなったという意見は本当に多いです。

手首のケガをしなくなったのは個人的にもとてもうれしい変化です。

パワーグリップがあると狙った部位を完璧に追い込むことができるようになります。

パワーグリップの使い方

パワーグリップの使い方に関してはこちらの方の解説が非常にわかりやすいです。

最もおすすめのパワーグリップ

僕が現在使っていて自信を持っておすすめできるものが「king2ring パワーグリップ 本革 pk650改」です。

本革なので高重量に耐えられるうえに丈夫です。

 売り切れている場合や他のパワーグリップも見たい方はこちら↓

パワーグリップ

装着もしやすく、初心者でも問題なく扱えます。

なにより値段が手ごろであるにもかかわらず、効果抜群。

コスパはかなりいいですね。


ただ一つ問題なのは革なので洗濯ができないこと。

アルコールで除菌すれば匂いが取れるのですが、潔癖症の方は気になるかもしれません。

 売り切れている場合や他のパワーグリップも見たい方はこちら↓

パワーグリップ

ほとんどが5つ星評価なので、評判も問題ありません。

まとめ

・パワーグリップは握力補助に役立つ

・パワーグリップは手首を守り、手にマメができなくなる

・パワーグリップを使えば狙った部位をオールアウトさせることができる

・パワーグリップに頼りすぎると握力が弱くなる

・パワーグリップは180キロを超えたあたりからミシミシいう

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筋トレ名人
筋トレインストラクターの資格を取得した自称筋トレ名人です。元々ひょろガリでしたが、今ではどこへ行っても「ガタイいいね」と言ってもらえるほど変わりました。 筋トレ、筋肉のことで悩んでおられる方の希望になれるような記事を書いていきたいと思っております。 良記事はシェアしてもらえると喜びます。

   

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