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筋トレ初心者のためのトレーニングメニューや最安値で購入できるプロテイン情報、絶対にやってはいけない筋肉を衰えさせてしまう習慣、女性にモテる体の作り方など筋肉作りに関する情報を伝授しています。

僧帽筋に効かせるショルダーシュラッグの正しいやり方とは?肩こり、頭痛にも効果あり?

こないだ筋トレ仲間がショルダーシュラッグについて教えてほしいというマニアックな質問が来たので、記事にしますね。

 

ショルダーシュラッグは僧帽筋(首から背中の真ん中まで)の筋肉を鍛えられるだけでなく、肩こりの解消頭痛の改善といった健康面においても大きなメリットがあります。

 

また、僧帽筋が1センチ大きくなるだけで見た目の迫力が大きく変わってきます。

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僧帽筋とは…

僧帽筋は肩の上部分の筋肉だと思っている人が多いのですが、実際はもっと大きいです。

 

首から肩の上部分、背中の真ん中まで広がっていて、思いのほか、大きな筋肉なのです。

僧帽筋の役割

僧帽筋の役割も一応紹介しておきますね、興味のない方は飛ばしてください。

 

僧帽筋は腕を動かしたり頭を支える筋肉で、ここが疲れたり衰えると肩こりや頭痛が起こります。

 

僧帽筋は別名「肩凝り筋」とも呼ばれていますからね。

僧帽筋を鍛えるべき理由

僧帽筋は優先して鍛える人は少ないのですが、それでも鍛えてほしい部位です。

 

特に最近はスマホ首ストレートネックに知らず知らずのうちになっている人が若い人を中心に男女問わず増えています。

 

スマホ、パソコンの普及により、多くの人が猫背で画面を見る時間が長くなりました。

 

日本人の95%は猫背だという説もあります。

肩こり

これらが原因で、肩こり、頭痛、腰痛、神経痛、手足のしびれ、などあらゆる症状に悩まされている人が大勢います。

 

僧帽筋を鍛えることでこういった悩みは解消されやすくなります。筋肉がないから肩がこるのです。

 

実際、マッチョで肩こりの人はほとんどいませんよね。

 

また、猫背は背中の筋肉を鍛えることでも解消されます。

 

背筋の鍛え方も下記の記事で伝授しているので、ぜひ知っておいてください。

背筋を徹底的に鍛えるトレーニングメニュー3選

僧帽筋を鍛えるメリット

僧帽筋を鍛えることによって得られるメリットはものすごく多いです。順番に紹介していきますね。

かっこいい背中が手に入る

僧帽筋は背中の真ん中から首、肩にかけて大きく広がっています。

 

そのため、ここを鍛えると後ろから見た時に背中が大きいと一発でわかってもらえるのです。

 

大きな背中は女性の大好物です。

 

結果、女性にモテることにもつながるので、しっかりと鍛えておきたいですね。

背中

肩の上部分、背中の上部分の盛り上がりを作ることによって逆三角形の体が手に入ります。あまり知られていませんが、僧帽筋は優先して鍛えるべき筋肉の一つなのです。

 

ただ女性の中には肩の上部分の筋肉は嫌いという人がたまにいるのも事実です(笑)。

肩こり、頭痛が解消される

僧帽筋は頭を支える筋肉です。ここをしっかり発達させることによっていい姿勢を保つことにつながります。

 

何度も言いますが、肩が凝る人というのは筋肉量が少ないから肩がこるのです。

 

もちろん長時間のデスクワークや同じ姿勢でいることもよくないので1時間おきに肩、首を動かしたりすることも必要ですが、僧帽筋を鍛えることの方が肩こり、頭痛の解消には大事です。

顔のたるみ、老け顔の予防になる

猫背や姿勢の悪い人は顔がたるんでいき、老け顔になっていきます。なぜなら顔と頭皮と僧帽筋はつながっていて、僧帽筋はこれらを引っ張り上げる働きもしてくれているのです。

 

つまり、僧帽筋が衰えていくと男女関係なく、頬や目じりがたるみ、顔が大きくなっていき、老け顔になっていきます。

マッチョ

逆に言うと、高年齢でも筋トレをしていて筋肉がしっかりしている人は顔も若い人ばかりですよね。筋トレは若さも作ることができるのです。

僧帽筋に効かせられるショルダーシュラッグの正しいやり方

ショルダーシュラッグは肩をすくめる動きをするだけなので、難易度としては簡単なほうです。

 

僧帽筋上部は肩を上げることで収縮し、中部、下部は肩甲骨を寄せる動きで収縮します。

 

動画で勉強していきましょう。

バーベルシュラッグの正しいフォーム

フォームは姿勢よく立ち、脚は肩幅に開き、バーベルを持ったら肩をすくめる動きを繰り返します。

 

比較的簡単なトレーニングですね。

バーベルシュラッグの注意点

シュラッグは肩をすくめるだけなので、難しくはありません。

 

問題は重量と可動域です。可動域が狭い種目なので、重い重量を扱うことができます。

 

もちろん初心者のうちは軽いものから始めるべきです。

 

慣れてきたら僧帽筋の収縮がぎりぎり感じられる限界まで重量を上げてみましょう。

 

僧帽筋上部を最大限に収縮させるためにはできるだけ肩を高く上げます。

 

一番上の位置で1,2秒とめるのもおすすめです。これはかなり効きます。

ダンベルシュラッグ

ダンベルでやる場合は重量はあまり挙げられませんが、可動域を広くすることができます。

 

僧帽筋中部、下部を鍛えるのに有効で前傾姿勢になってダンベルを持ち、上体を固定させて肩甲骨を寄せます。すると、僧帽筋の中部、下部を鍛えることができます。

ダンベルシュラッグはこちらの動画でわかりやすく解説してくださっています。

まとめ

僧帽筋を鍛えることで大きな背中を手に入れることができる上に、肩こり、頭痛の解消にもなり、顔のたるみや老け顔防止にもつながります。

 

シュラッグはバーベルを使う方法とダンベルを使う方法があるので、僧帽筋上部、中部、下部のどこを鍛えるかによって使い分けましょう。

 

背中をバランスよく鍛えたい方はこちら

背中の広がりと厚みをつけるトレーニング種目!僧帽筋と広背筋の両方に効かす

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筋トレ名人
筋トレインストラクターの資格を取得した自称筋トレ名人です。元々ひょろガリでしたが、今ではどこへ行っても「ガタイいいね」と言ってもらえるほど変わりました。 筋トレ、筋肉のことで悩んでおられる方の希望になれるような記事を書いていきたいと思っております。 良記事はシェアしてもらえると喜びます。

      2018/05/22

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